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IGMAスクールに行ってきました。

今月4日からIGMAスクールに参加するため半月近く家を留守にしていました。
先月のジャパンギルド大阪ショーの後、スクールの持ち物の準備や
むこうでやるセミナーの用意などで2週間があっという間に過ぎて、
今回はついに“行ってきますブログ”も書かないままの出発になりました。

1カ月以上過ぎてしまいましたが、大阪ショーにたくさんの方に足を
運んで頂きましてありがとうございました。
また2日目に行ったレクチャータイムにも多くの方が参加して下さって、
皆さんメモを片手に真剣に私の話に耳を傾けて下さり、あんな話でも少しは
お役に立てたのかどうか心配です。

さて今回で3回目の参加となるスクールですが、1回目は生徒として、
2回目は先生として、そして今回はジャパンギルドのお仕事として、
たまたま違う形で参加することができ、又違う刺激を受けてきました。

向こうでは日本からの生徒さんの英語のお手伝いをするのですが、
私も1講座だけ生徒さんが受講している“ルイ16世時代の絹張りの椅子”の
制作をしてきました。

  2014_0614_080350-DSCN6142.jpg     2014_0617_102141-DSCN6155.jpg

すごいでしょ!!! 私の今までのドールハウスにはなかった世界です。

椅子の原型はもうすでに先生が用意してくださっていて、私はまず枠に金箔をはります。
ペイントしても良いようですが、ここは1つ、トコトン豪華にしようと金箔にしました。
まずは全体をあずき色に塗ってからコーティングのスプレーを2回かけます。
その後薄めたのりを載せ、15分待ってから金箔をのせていきます。
全体に綺麗にのせようと思うとなかなかこれが難しい。
鼻息で飛ぶは指が金ぴかになるは・・・。
なんとか箔をはったらまたコーティング、そして汚しをかけます。

クッション部分と装飾部分は全てシルクで、まず座る部分と背もたれの部分に
思い思いの絵を描きます。

      2014_0617_102103-DSCN6152.jpg

私は飾り文字でイニシャルの“M”をデザイン。
これを描くだけで2時間かかりました。でも出来上がりはなかなか満足。

最後はクッションを置きシルクで覆って、装飾部分にフリンジ(共布から制作)を
付け、刺繍糸で作ったトリミング用のひもで縁取りをして出来上がりです。
残念ながら椅子の下の装飾部分とアームレストの周りのトリミングだけ
間に合いませんでしたが、なんとか形になりました。

金箔やシルクの扱い方や綺麗な仕上げなど、いろんな技を教えて頂きました。
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